Skisa

ヘルプとよくある質問

線画を作る

写真を線画にするには?

「スケッチ」で「+」をタップし、「アルバム」または「カメラ」を選びます。写真が読み込まれると、すぐに線画が表示されます。

描き方のスタイル:見た目はどう変えますか?

操作部分は、エディタの画像の下にあります。画面が広い場合は、画像の横に表示されます。次の3つのセクションで線画の仕上がりが決まります。

  • 「線」:画材(ミリペンから木炭まで)、線の色、そして線の細かさ、太さ、ゆるさ
  • 「ハッチング」:陰影のつけ方(点描からメゾチントまで)。「範囲」で量を決めます。選んだ陰影をもう一度タップすると、オフになります。
  • 「用紙」:紙の種類。紙の質感で線が変わります。「クラフト紙」では木炭の線がかすれます。「黒」や「青写真」では白いチョークで描き、暗い地から光を引き出します。
テンプレート:気に入った設定を使い回せますか?

はい。Skisaにはあらかじめいくつかのテンプレートが入っていて、どの写真にも適用できます。プレミアムでは自分のテンプレートを保存できます。線画の仕上がりが気に入ったら「テンプレートを保存」をタップすると、次の写真にもワンタップで同じ設定を適用できます。

透過背景:何に使いますか?

線だけを、背景のないPNGとして保存します。そのため、写真や色、別の線画の上に重ねて使えます。どのアプリでも利用可能です。書き出すときに「背景を透過」をオンにしてください。無料です。

無料版とプレミアム

無料版と有料版:プレミアムで何が増えますか?

Skisaは期間の制限もウォーターマークもなく、無料でお使いいただけます。プレミアムは1回のお支払いで、サブスクリプションではありません。価格はお支払いの前にお使いの通貨で表示され、決済はAppleまたはGoogleが行います。

無料版

  • 6種類の画材、すべての用紙、3種類の陰影
  • すべてのスライダー、6色のインク、色付きの用紙
  • 透過背景
  • 最大1024pxで保存・共有
  • スケッチは同時に5件まで。新しく始めるには、どれか1件を削除してください。

プレミアム

  • 画材が3種類増える:銀筆、羽根ペン、リトクレヨン
  • 陰影が3種類増える:ビュラン、アクアチント、メゾチント
  • 点線と破線
  • 自分で調合した好きなインクの色と用紙の色
  • 自分のテンプレート
  • 最大4096px(元の写真より大きくはなりません)
  • スケッチは無制限
別の端末のプレミアム:もう一度支払いますか?

いいえ。プレミアムは引き続きお使いいただけます。App StoreまたはGoogle Playのアカウントに紐づいています。

  1. 「プレミアム」タブを開きます。
  2. 「購入を復元」をタップします。

購入時と同じアカウントをお使いください。専用のログインはありません。AppleとGoogleは別のストアのため、iPhoneでの購入はAndroidには引き継がれません。

保存とスケッチ

保存と共有:どうすればよいですか?

エディタ上部の書き出しボタン、または「スケッチ」にあるスケッチの3つの点から「書き出す」をタップします。続いて、お使いの端末に合わせて操作します。

  • iPhoneとiPad:共有シートが開きます。「画像を保存」を選ぶと、「写真」に保存されます。
  • Android:「保存」でギャラリーやSkisaのアルバムに保存するか、「共有」で送信します。
  • Mac:保存先のフォルダを選びます。

プライバシー

写真とスケッチ:非公開のままですか?

はい。写真とスケッチは端末内に保存され、アップロードされることはありません。アカウントも不要です。

Skisaは、ランダムなIDに紐づく匿名の利用統計とクラッシュレポートを送信します。画像や、個人を特定できる情報は含まれません。目的は、Skisaをより良くすることだけです。

Skisaをアンインストールすると、スケッチも削除されます。残したいものは、先に書き出してください。

解決しない場合は

うまく動かないときや質問があるときは、「設定」を開いて「開発者にメッセージを送る」をタップするか、メールでお問い合わせください。プレミアムについては、ご購入の端末とストアもお知らせください。