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ヘルプとよくある質問

Skisa を使いはじめる

写真を線画にするにはどうすればよいですか。

「スケッチ」画面で「+」をタップし、「アルバム」または「カメラ」を選びます。写真を読み込むとすぐに線画が現れます。待つ必要も、変換ボタンを押す必要もありません。あとは見た目を整えて書き出すだけです。

Skisa はどの端末で使えますか。

iPhone、iPad、Mac、Android でお使いいただけます。Premium のロック解除は、同じ App Store または Google Play アカウントでサインインしているすべての端末に引き継がれます。

Skisa はインターネット接続が必要ですか。

線画を描くだけなら必要ありません。線画をつくる処理はすべて端末の中で完結するため、接続もアカウントもなしで作業できます。接続が必要になるのは Premium を購入または復元するときだけで、これは App Store または Google Play を通して行われるためです。

無料版と Premium

Skisa は無料ですか。サブスクリプションですか。

はい、無料で始められて、サブスクリプションはありません。Premium は一度きりの買い切りで、価格はアプリ内に現地通貨で表示されます。無料版では、9種類のうち6種類の画材、6種類の用紙すべて、6通りのうち3通りの陰影のつけ方、スライダーはすべて、6色のインクと「無地」の紙の色、背景を透過した書き出し、スケッチ5枚、長辺1024pxまでの書き出しが使えます。ウォーターマークは、どちらでも入りません。

Premium では何が増えますか。

画材が3つ(銀筆、羽根ペン、リトクレヨン)、陰影のつけ方が3つ(ビュラン、アクアチント、メゾチント)、自分で混ぜたインクの色と「無地」の紙の色、自分だけのプリセットの保存、スケッチ無制限、そして長辺4096pxまでの書き出しです。4096pxはあくまで上限で、保証ではありません。Skisaが写真を元のサイズより大きく引き伸ばすことはないので、小さな写真は小さいまま書き出されます。一度の購入で、ずっとお使いいただけます。

購入を復元するにはどうすればよいですか。

新しい端末や再インストール後は、画面下部の「プレミアム」タブを開いて「購入を復元」をタップします。Premium を購入した App Store または Google Play のアカウントでサインインしていれば復元できます。Premium はそのアカウントに紐づくすべての端末で、ずっとご利用いただけます。

線の調整と書き出し

線の見た目を変えるにはどうすればよいですか。

操作パネルはエディタの画像の下に、画面が広いときは画像の横に並びます。「線」の「画材」で、線を描く道具を選びます。ミリペンやボールペンから、木炭、羽根ペン、銀筆まであります。「色」でインクの色が決まります。あとは「線」にある4つのスライダーで整えます。「描き込み」は写真のどこまでを残すか、「太さ」は線の強さ、「手描き感」は正確な手か探る手か、「連続性」は途切れた線をどこまでつないで長い線にするかを決めます。

「ハッチング」は何のための機能ですか。

陰影です。線画に灰色の調子が入るところです。版画の歴史から取った6通りの技法から選びます。点を重ねて調子をつくる「点描」から、真っ黒な版から光を磨き出す「メゾチント」まであります。選んだら「範囲」でどのくらい効かせるかを決めます。「範囲」が0のままなら陰影はまったく入りません。新しい線画は、いつもここから始まります。

「用紙」は線に何をしていますか。

「用紙」は絵を描く紙で、その目が線を変えます。「クラフト紙」と「グレー」には本物の目があるので、木炭の線は繊維の上で砕け、ミリペンは同じ紙をほとんど乱れずに滑ります。「黒」と「青写真」では、グラファイトではなく白チョークで描くことになり、暗さの中から光を起こしていきます。「無地」には目がまったくなく、アイボリー、水色、藍色、バーガンディに色を変えられます。

気に入った設定を保存して、また使えますか。

使えます。Skisa には最初から3つのプリセットが入っていて、どの写真にも適用できます。Premium なら自分のものも保存できます。思いどおりの線画になったらプリセットとして保存し、次の写真ではワンタップで設定を丸ごと呼び出せます。

「背景を透過」は何のための機能ですか。

線の後ろに何もないPNGで保存する機能です。ほかのアプリで写真や色、別の絵の上にそのまま重ねられます。スイッチは書き出しのパネルにあるので、ファイルをつくる瞬間に選べます。紙が線に残した効果はそのままで、紙そのものだけが抜けます。

線画を保存したり共有したりするにはどうすればよいですか。

エディタ上部の書き出しボタンをタップします。iPhone と iPad では共有シートが開き、写真への保存もそこから選べます。Android では「共有」か「保存」を選びます。Mac ではシステムの保存画面が開き、フォルダを指定できます。スケッチを開かずに書き出すこともできます。「スケッチ」画面でサムネイルの三点メニューを開くと、「名前を変更」「削除」と並んで「書き出し」があります。

プライバシー

スケッチはどこに保存され、プライバシーは守られますか。

端末の中だけに保存されます。アカウントはなく、写真も線画もお使いの端末に留まります。どこかにアップロードされることも、サーバーに送られることもありません。端末の外に出るのは、小さな匿名の診断レポートだけです。クラッシュを知らせたり、どの機能が使われているかを記録したりするもので、壊れた箇所を直すために使います。画像は一切含まず、個人を特定する情報もありません。すべてが端末内にあるため、Skisa をアンインストールするとスケッチも消えます。残しておきたいものは、先に書き出しておいてください。

解決しませんでしたか

うまく動かないときや質問があるときは、「設定」で「メッセージを送信」をタップするか、メールでお問い合わせください。

メール: support@paintingstack.com